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かりん(花梨) 旬 10月中旬〜11月中旬
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せき止め、疲労回復に!!
かりんは昔から頑固なせき止めの特効薬として知られています。また、疲労回復の効果もあります。体力がなく、疲れやすく、疲れた時にぜんそくが起きるという場合の予防にもなります。かりんは果物と言っても渋みが強く生食できませんので砂糖漬けにするか、かりん酒にして用います。 |
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材料 かりん・・・・・1kg(2〜3個) |
作り方
かりんはぬるま湯に浸しながらよくたわしで洗い、ざるなどにあげて水気を切り2、3日自然乾燥させます。かりんの表面に密状のねばねばが出てくるので、水を流しながら洗い落として水気を切って2、3cm位の輪切りにします。密閉瓶にかりんと用意した氷砂糖を入れ、ホワイトリカーを注ぎます。冷暗所において、約2、3ヶ月で飲めるようになりますが、熟成には6ヶ月以上必要です。1年程度でかりんの実をとりだします。 |
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中1個400g(廃棄率25%) |
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参考文献:草土出版「花図鑑野菜」芦沢正和/内田正宏監修、緒方出版「自然のクスリ」緒方弘一発行、講談社 五訂新版ひと目でわかる日常食品成分表
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